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フレーム数・再生時間・FPSの関係
3つの値はフレーム数 = 再生時間(秒)× FPSという式で結ばれています。例えば60fpsの動画が3600フレームなら、3600 ÷ 60 = 60秒(ちょうど1分)が再生時間です。逆に10秒・30fpsの動画に必要な総フレーム数は10 × 30 = 300フレームです。
フレーム数・再生時間・FPSのいずれかを変更すると、残りの値が自動的に計算されます。タイムコード(HH:MM:SS:FF)も同時に確認できます。
⚠️ 29.97fps・23.976fpsには放送用のドロップフレームタイムコードが別途存在します。この計算機はノンドロップフレーム基準の近似タイムコードのみを提供し、精密な放送編集用ドロップフレーム計算は対象外です。
動画編集ソフトで特定のフレーム番号が何秒地点なのか、または希望の再生時間を作るのに何フレーム必要かを素早く確認できます。FPSを変更すると現在の再生時間を維持したまま必要なフレーム数が再計算されるため、フレームレート変換の結果を事前に把握できます。
| FPSプリセット | 主な用途 |
|---|---|
| 23.976 / 24 | 映画フィルム、シネマティックコンテンツ |
| 25 | PAL放送(ヨーロッパなど) |
| 29.97 / 30 | NTSC放送(日本・韓国・米国など) |
| 50 / 59.94 / 60 | スポーツ中継、高フレームレートコンテンツ |