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参考範囲として使う
出産日、予定日、基準日から、暦年齢、早産による差、修正月齢を計算します。
早産児の成長や発達の目安を確認するときに、暦年齢と修正月齢を比較できます。
修正月齢は、成長や発達について考える際の参考値です。発達の節目、ワクチン、健診の判断は、必ず医療者の指示に従ってください。
出産日、予定日、基準日から、暦年齢、早産による差、修正月齢を計算します。
授乳、離乳食、成長には大きな個人差があります。この結果を使って、受診や専門的なケアを避けたり、置き換えたりしないでください。
乳児の授乳や離乳食は、月齢、成長曲線、早産、アレルギーリスク、持病、授乳方法によって変わります。USDA MyPlate の乳児向けガイダンス、小児科医の助言、粉ミルクの調乳表示とあわせて使ってください。
繰り返す嘔吐、脱水の可能性、発熱、便に血が混じる、アレルギー反応の疑い、体重増加不良、普段と違う強いぐったり感がある場合は、計算結果にかかわらず医療機関に相談してください。