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🎾 テニススコア記録機

「Aポイント」「Bポイント」ボタンを押すだけで、実際のテニス採点ルール(0-15-30-40、デュース、アドバンテージ、6ゲームセット、6-6タイブレーク)通りにスコアを自動計算します。ページを更新しても進行状況が保持され、ボタンを押し間違えても1ポイントずつ取り消せます。

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テニスの採点ルールを理解する(デュース・アドバンテージ・タイブレーク)

テニスのゲームポイントは0(ラブ)-15-30-40の順に上がり、相手より2ポイント以上リードした状態で4ポイント目を先取するとゲームを獲得します。両者が40に到達すると「デュース」になり、その後1ポイント先取した側が「アドバンテージ」を得ます。アドバンテージ側が続けてポイントを取ればゲーム勝利、逆に相手が取り返せばデュースに戻り、これは理論上何度でも繰り返されます。セットは6ゲームを2ゲーム差以上つけて先取すれば勝利で、6-6になった場合は7ポイント先取(2ポイント差)のタイブレークでセットの勝者を決めます。

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3セットマッチと5セットマッチ、タイブレークが適用されるタイミング

女子プロツアーの多くの試合やほとんどのアマチュア試合は3セットのうち2セットを先取すれば勝利する3セットマッチ(2先取)を採用しており、グランドスラムの男子シングルスなど一部の大会では5セットマッチ(3先取)が使われます。タイブレークはセットのゲームスコアが6-6になるたびに発生し、15-30-40表記ではなく1、2、3...と単純に加算する方式に切り替わり、2ポイント差をつけて7ポイントを先取した側がタイブレークとセットの両方を獲得します(2ポイント差がつくまでは7-6を超えて9-7のように続行)。タイブレークの勝者のセットスコアは7-6として記録されます。

よくある質問

なぜテニスは1-2-3ではなく15-30-40で数えるのですか?
15-30-40という表記は、古いフランスの時計盤を使った採点法に由来するという説が有力で、それが世界共通の慣習として定着しました。機能的には1-2-3-ゲームと同じ考え方ですが、両者が40に到達した時点でデュース・アドバンテージのルールが追加されます。
デュースになるとどうなりますか?
両者が40に到達すると「デュース」になります。次のポイントを取った側が「アドバンテージ」を得て、そのまま次のポイントも取ればゲーム勝利、相手が取り返せば再びデュースに戻り、どちらかが連続で2ポイントを取るまで続きます。
タイブレークはどのように進行しますか?
セットのゲームスコアが6-6になるとタイブレークが始まります。15-30-40表記ではなく1、2、3…という単純な整数でカウントし、2ポイント差をつけて7ポイントを先取した側がタイブレークとセットを獲得します(差がつかなければ9-7のように7-6を超えて続行)。