🔵 散布図メーカー
X,Yの値を貼り付けると、すぐに散布図が描画されます。近似直線と相関係数も自動計算されます。
🔒 入力したデータはサーバーに送信されず、ブラウザ内のみで処理されます。
データ数: 0
回帰式: —
· 相関係数 r: —
(—)
01
データはどのような形式で貼り付ければいいですか?
1行につきx,yの形式で数値のペアを入力してください。例えば2.1,5.4のように、カンマで2つの値を区切り、各データペアは改行で区切ります。両方の値が数値として認識される必要があり、カンマがない行や数値でない値を含む行は自動的にスキップされ、スキップされた件数が画面に表示されます。
02
近似直線と相関係数(r)はどのように計算されますか?
| 指標 | 意味 | 読み方の目安 |
|---|
| 近似直線 | 最小二乗法によるy = mx + bの直線 | データ全体の傾向を要約 |
| 相関係数 r | -1〜1の値で線形関係の強さを表す | |r|>0.7で強い、0.3〜0.7で中程度、0.3未満で弱い |
近似直線のトグルをオンにすると、標準的な線形回帰の公式で計算された破線がグラフ上に表示され、相関係数とその強さ・方向(正/負)も併せて表示されます。
03
データが多い場合や値の範囲が広い場合はどうなりますか?
X軸・Y軸は入力データの最小値・最大値をもとに余白を持たせて自動的にスケール調整されるため、値の範囲が大きく異なっていてもグラフ内にきれいに収まって表示されます。ブラウザの動作が重くならないよう、一度に処理するデータペアの数には上限を設けており、上限を超えた場合は画面に案内が表示されます。
よくある質問
貼り付けたデータはサーバーに保存されますか?
いいえ。散布図の計算と描画はすべてお使いのブラウザ内で完結し、データがどこかに送信されることはありません。
相関係数(r)はどう解釈すればいいですか?
|r|が0.7を超える場合は強い相関、0.3〜0.7は中程度、0.3未満は弱い相関とみなされます。符号が正であれば一方が増えるともう一方も増える傾向、負であれば一方が増えるともう一方は減る傾向を意味します。
近似直線をオンにしてもデータが2件未満の場合はどうなりますか?
近似直線と相関係数の計算には少なくとも2件の有効なデータが必要です。それ未満の場合はこれらの数値は表示されず、散布図の点のみが表示されます。