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🖍️ 画像→SVGベクター変換

ロゴやイラスト画像を、どれだけ拡大しても劣化しないSVGベクター画像に変換します。

🔒 画像はサーバーに送信されず、ブラウザ内のみで処理されます。

クリックまたは画像をドラッグ&ドロップ

JPG, PNG, WebPなど各種画像形式に対応

ガイド

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画像のベクター化(トレーシング)とは何か

写真やPNGのようなビットマップ(ピクセル)画像は、拡大するとギザギザした輪郭(ジャギー)が現れます。ベクター化は色領域の境界を線と曲線からなる数学的なパスとして再描画する処理で、生成されたSVGはどれだけ拡大しても輪郭が崩れません。ロゴ、アイコン、シンプルなイラストを印刷用や大判バナー用に変換する際に特に有効です。
02

色数とディテール設定は結果にどう影響するか

オプション影響
色数少なくするとポスター風のシンプルな色面に、多くすると元の色合いに近くなります。
ディテール:低パスを単純化して軽量・高速になりますが、細かな形状が丸められることがあります。
ディテール:標準多くのロゴ・イラストに適したバランスの取れた既定値です。
ディテール:高曲線を精密にトレースして仕上がりが精緻になりますが、SVGが大きくなり処理時間も延びます。
写真のように色が複雑な画像より、色の境界がはっきりしたロゴ・アイコン・フラットなイラストの方がきれいな結果になります。
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大きな画像はなぜ自動的に縮小されるのか

ベクター化の処理量はピクセル数に比例して増えるため、非常に大きな画像をそのまま処理するとブラウザが一時的にフリーズしたり応答しなくなる場合があります。これを防ぐため、長辺が800pxを超える画像は変換前にキャンバス上で自動的に縮小されます。生成されるSVGの品質への影響は小さく、処理時間を安定させることができます。

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よくある質問

アップロードした画像はサーバーに保存されますか?
いいえ。ベクター化処理はすべてブラウザ内で完結し、画像データがどこかに送信されることはありません。
写真もベクター化できますか?
可能ですが、写真のように色やグラデーションが複雑な画像はパス数が非常に多くなり、元の見た目と異なる印象になることがあります。ロゴやシンプルなイラストで最も良い結果が得られます。
変換したSVGを新しいタブで開いても安全ですか?
本ツールはSVGを常に安全なプレビュー方式(imgタグ)でのみ表示しており、自分自身が作成したファイルなのでダウンロード後に開いても問題ありません。ただし、出所不明のSVGファイルにはスクリプトが埋め込まれている場合があるため、常に注意して扱ってください。
大きな画像をアップロードしたら自動的に縮小されました。
長辺が800pxを超える画像は、ブラウザのフリーズを防ぐため変換前に自動的に縮小されます。これは正常な動作です。