🌐 JA

🪜 あみだくじ

公正で楽しい抽選ツール

👥 参加者
🎁 結果
ガイド

詳しく見る

01

あみだくじとは?

あみだくじ(ghost leg、梯子ゲームとも呼ばれる)は、縦線と横線で構成された図形をたどって結果を決める、日本で古くから親しまれてきた抽選方法です。各参加者は自分の縦線の一番上からスタートし、下へ進みながら横線に出会うたびに必ず隣の縦線へ移動します。最終的にたどり着いた一番下の位置が、その人の結果になります。見た目はシンプルですが、経路をたどってみるまで結果が予測できないため、くじ引きやじゃんけんと並んで公平な決め方の代表格です。

02

このツールの仕組み

本ツールは横線の位置を完全にランダムなアルゴリズムで生成しており、あらかじめ結果を仕込むことはできません。参加者数(2〜20名)と複雑度(簡単〜非常に難しい)を選ぶと、その場であみだくじの図形が自動生成されます。複雑度を上げるほど横線の数が増え、経路が読みにくくなるため、より本格的な緊張感を楽しめます。

03

使い方

手順は簡単です。1. 参加者数を2〜20名の範囲で選択します。2. 各参加者の名前を入力します。3. 用意する結果(当たり・ハズレ・順番など)を入力します。4.「あみだくじ生成」ボタンを押すとあみだくじの図形が表示されます。5. 好きな参加者の名前をクリックすると、その人がたどる経路がアニメーションで表示され、最終的な結果が明らかになります。

04

どんな場面で使える?

飲み会や食事会での支払い担当決め、オンライン会議での発表順決め、景品や割り勘の順番決め、チームの役割分担、ちょっとした罰ゲームの対象決めなど、複数人で何かを公平に決めたい場面で幅広く活躍します。物理的な紙とペンを用意する必要がなく、スマートフォン一つでその場ですぐに使えるのも大きな利点です。

05

公平性について

あみだくじが公平とされる理由は、横線の配置が完全にランダムであり、なおかつ経路が一対一で対応する(同じ出発点から必ず一つの結果にしかたどり着かない)という数学的な性質にあります。本ツールも同様の原理に基づいており、事前に結果を知ることも操作することもできません。

06

よくある活用のコツ

結果欄には「当たり」「1位」「掃除当番」のように具体的な内容を入れておくと、生成後にそのまま使えて便利です。複雑度を「難しい」以上に設定すると、経路をたどる過程そのものが盛り上がるため、みんなで画面を見ながらワイワイ楽しむのにも向いています。

よくある質問

あみだくじは本当に公平ですか?
はい。横線の位置は完全にランダムなアルゴリズムで生成されており、生成した本人を含め誰も事前に結果を知ることはできません。
参加者は何名まで対応していますか?
2名から20名まで対応しています。人数が多いほど図形が複雑になり、結果を予測するのがより難しくなります。
複雑度を変えると何が変わりますか?
複雑度は横線の本数の目安を変える設定です。「簡単」は横線が少なくすぐに結果がわかり、「非常に難しい」は横線が多く経路をたどる楽しみが増します。結果の公平性自体は複雑度に関わらず保たれます。
スマートフォンでも使えますか?
はい。モバイル向けにレイアウトを最適化しているため、スマートフォンやタブレットからも問題なく利用できます。