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基本電卓

経理処理や日々の買い物、レジ締めなど、日常のあらゆる場面で使える四則演算電卓です。メモリ機能とGT(総計)機能を使えば、複数の伝票や領収書の合計もミスなくまとめられます。

CASIO
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ガイド

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CASIO電卓の使い勝手をそのままブラウザで

日本のオフィスや家庭で長年親しまれてきたCASIOスタイルの電卓レイアウトを、インストール不要のブラウザ版で再現しました。数字キーの並びや演算子ボタンの位置感覚をそのまま活かせるので、電卓に慣れた経理担当者や店舗スタッフでも迷わず使えます。パソコンでもスマートフォンでもタブレットでも、同じ操作感で計算できるのが特長です。

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メモリ機能で経費精算や在庫計算を効率化

M+(メモリ加算)、M-(メモリ減算)、MR(メモリ呼出)、MC(メモリクリア)の4つのメモリボタンを搭載しています。例えば複数の領収書の金額を1件ずつM+で積み上げて、最後にMRで合計を呼び出せば、経費精算書の作成がぐっと楽になります。棚卸しの際に複数カテゴリの在庫数を一時的に記憶しておく用途にも便利です。

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GT(総計)機能でレジ締めや売上集計をスムーズに

GT(グランドトータル)機能は、=キーで確定した計算結果を自動的に積算していきます。1日の売上を商品カテゴリごとに計算しながら、最後にGTボタンを押すだけでその日の総売上が一目で分かります。小売店のレジ締めや、飲食店の会計集計、家計簿の月次集計など、複数の小計を最終的に合算したい場面で威力を発揮します。

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平方根とパーセント計算で消費税や割引もすぐ計算

平方根(√)ボタンは面積計算や統計処理に便利です。パーセント(%)ボタンは、消費税(10%・軽減税率8%)の計算、セール時の割引額算出、送料無料ラインの確認など、日本の日常生活で頻出する計算に直結します。例えば本体価格に10%の消費税を加える計算も、%キーひとつで瞬時に処理できます。

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テンキー入力とキーボードショートカットに対応

マウスでのクリック操作だけでなく、パソコンのテンキーやキーボード入力にもフル対応しています。数字キーで素早く金額を入力し、+・-・*・/の演算子キーでそのまま計算を実行できるため、大量の数字を扱う経理業務でも作業スピードが落ちません。Enterキーで=の代わりに結果を確定し、Escキーで素早くクリアできます。

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誰でも直感的に使えるシンプルな画面設計

実物のCASIO電卓とほぼ同じボタン配置を採用しているため、初めて使う人でも説明書なしで直感的に操作できます。CE(現在の入力のみ削除)とAC(全体をクリア)を使い分ければ、入力ミスをした際もすばやく修正可能です。+/-キーで正負の符号もワンタッチで切り替えられます。

よくある質問

M+、M-、MR、MCボタンはそれぞれ何をするものですか?
M+は表示されている数値をメモリに加算し、M-はメモリから減算します。MRはメモリに保存されている値を呼び出して表示し、MCはメモリの内容を消去します。複数の金額を一時的にメモリへ積み上げて、あとでまとめて合計を確認したいときに便利です。
GT(総計)機能はどんな場面で使えますか?
GTは=キーを押して確定した計算結果を自動的に累積していく機能です。レジ締めや複数の商品の小計を順番に計算したあと、GTボタンを押すと、それまでのすべての計算結果の合計を一度に確認できます。
CEとACの違いを教えてください。
CE(クリアエントリー)は直前に入力した数値だけを取り消し、それ以前の計算過程はそのまま残します。AC(オールクリア)はメモリ以外のすべての計算内容をリセットします。入力ミスのみを直したい場合はCE、最初からやり直したい場合はACを使うと効率的です。
パーセントボタンで消費税や割引額を計算できますか?
はい。例えば本体価格に10000と入力して%キーで10を掛けると、消費税額に相当する1000が表示されます。この金額を本体価格に足せば税込価格、逆に引けば割引後の価格をすぐに算出できます。
平方根(√)の計算はどんなときに使いますか?
正方形の面積から一辺の長さを求めたり、統計計算で標準偏差を求めたりする際によく使われます。数値を入力してから√ボタンを押すだけで、すぐに計算結果が表示されます。