🌐 JA

🗓️ 週番号計算機

日付を入力するとISO 8601週番号とUS式週番号を並べて確認でき、年と週番号を入力するとその週の開始日〜終了日がわかります。

ISO 8601週番号
US週番号(1月1日基準)
関連ツール

韓国語UIでISO週番号だけシンプルに確認したい場合は 第何週計算機(韓国専用・ISOのみ)をご利用ください →

2つの日付間の月・週・日数が知りたい場合は 月数計算機をご利用ください →

ガイド

詳しく見る

01

ISO 8601週番号とUS週番号の違い

ISO 8601国際規格は月曜日を週の始まりとし、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします。一方、米国でよく使われる方式は1月1日を含む週を第1週とし、日曜日を週の始まりとすることが多いです。この2つの方式は特に年始・年末で異なる週番号になることがあるため、このツールでは両方の値を並べて表示し混乱を防ぎます。
02

週番号から日付範囲を求める(逆引き)

年とISO週番号を入力すると、「その年の1月4日は必ず第1週に含まれる」というISO 8601のルールを利用して、その週の月曜日と日曜日を計算します。例えば2026年は1月1日が木曜日のため、第1週の月曜日は2025年12月29日、日曜日は2026年1月4日になります。
03

週番号が役立つ場面

週番号はプロジェクトのスケジュール管理、週報の作成、週ごとの売上・成果分析、配送・納品週の確認など、日付を週単位で扱う様々な業務で活用されます。国やシステムによって基準が異なるため、両方の規格を確認することで混乱を減らせます。

よくある質問

ISO週番号とUS週番号が異なることがあるのはなぜですか?
ISO 8601は月曜始まり・最初の木曜日を含む週を第1週とし、US方式は日曜始まり・1月1日を含む週を第1週とします。基準が異なるため、年始・年末の日付では両者が約1週間ずれることがあります。
年+週番号から日付を求める際の基準は何ですか?
ISO 8601基準で計算します。その年の1月4日は必ず第1週に属するというルールから第1週の月曜日を求め、そこに(週番号-1)×7日を加えて目的の週の月曜日と日曜日を計算します。
53週まである年もありますか?
はい。ISO 8601基準では、その年の1月1日や12月31日が木曜日である場合など、条件によっては53週まである年があります。