01
ローマ数字とは?
ローマ数字は古代ローマで使われていた数の表記体系で、I, V, X, L, C, D, Mというラテン文字の組み合わせで数を表します。ローマ帝国の拡大とともにヨーロッパ全域に広まり、中世ヨーロッパでも長らく標準的な数字表記法として使われました。現在の日常的な計算にはアラビア数字が使われますが、ローマ数字は時計の文字盤、書籍の章番号、映画の制作年、君主や教皇の代数(例:エリザベス2世)など、伝統や格式を重んじる場面で今も広く使われています。
アラビア数字とローマ数字を双方向に変換します。1〜3,999は標準の減算表記法、4,000〜3,999,999はヴィンクルム(上線)表記法を自動で適用します。
| 記号 | 値 |
|---|---|
| I | 1 |
| V | 5 |
| X | 10 |
| L | 50 |
| C | 100 |
| D | 500 |
| M | 1000 |
| 年 | ローマ数字 |
|---|---|
| 紀元前44年(ユリウス・カエサル暗殺) | XLIV |
| 1776 | MDCCLXXVI |
| 1994 | MCMXCIV |
| 2000 | MM |
| 2026 | MMXXVI |