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🥾 ネイスミス登山所要時間計算機

移動距離(km)と累積標高差(m)を入力すると、ネイスミスの法則で登山の所要時間を計算します。

合計予想所要時間
平地移動時間 登り追加時間
⚠️ あくまで参考値です

ネイスミスの法則は平均的な成人の歩行速度を前提とした経験則で、体力・荷物の重さ・天候・下山時間・休憩は考慮していません。実際の計画には余裕時間を追加してください。

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ネイスミスの法則(Naismith's Rule)とは

ネイスミスの法則は、1892年にスコットランドの登山家ウィリアム・ネイスミスが提唱した登山所要時間の推定経験則で、現在でも山行計画で最も広く使われる基準の一つです。この計算機ではメートル法で一般的に使われる簡易版、平地移動時速4km/h+標高差600mごとに1時間追加という公式を使用します。例えば移動距離8km、累積標高差600mのコースなら、平地移動時間は8÷4=2時間、登り追加時間は600÷600=1時間となり、合計予想所要時間は3時間です。
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計算式と限界

平地移動時間 = 移動距離(km) ÷ 4
登り追加時間 = 累積標高差(m) ÷ 600
合計所要時間 = 平地移動時間 + 登り追加時間

この法則は平均的な成人を基準としているため、初心者・重い荷物・悪天候・下山時間・休憩は別途考慮が必要です。往復コースの下山では、緩やかな下りはほぼ平地と同じ速度で扱われることが多い一方、急な下りには追加時間を見込むのが安全です。

よくある質問

ネイスミスの法則は正確ですか?
平均的な成人の歩行速度を基準にした経験則のため、個人差が大きいです。計画段階の目安として活用し、実際には余裕時間を追加してください。
この式は下山時間も計算しますか?
基本の式は登りに対してのみ追加時間を加えます。急な下りがあるコースでは別途時間を加えることをおすすめします。
自分の平地速度が4km/hでない場合は?
この計算機はメートル法の簡易版(基準速度4km/h)を使用しています。普段の山行速度がこれより遅い・速い場合は、結果を参考値として自身の経験に合わせて調整してください。