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ネイスミスの法則(Naismith's Rule)とは
ネイスミスの法則は、1892年にスコットランドの登山家ウィリアム・ネイスミスが提唱した登山所要時間の推定経験則で、現在でも山行計画で最も広く使われる基準の一つです。この計算機ではメートル法で一般的に使われる簡易版、平地移動時速4km/h+標高差600mごとに1時間追加という公式を使用します。例えば移動距離8km、累積標高差600mのコースなら、平地移動時間は8÷4=2時間、登り追加時間は600÷600=1時間となり、合計予想所要時間は3時間です。