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損益分岐点の計算式
自宅トレーニングの投資を回収するには、ジムの月会費が自宅の月維持費より高い必要があります。損益分岐(か月)=自宅初期投資 ÷(ジム月会費 − 自宅月維持費)で計算します。例えばジム月会費7,000円、自宅トレーニング初期投資(ダンベル・ヨガマット・レジスタンスバンドなど)10万円、自宅月維持費500円の場合、損益分岐=100,000 ÷(7,000 − 500)=100,000 ÷ 6,500 ≈ 15.4か月です。つまり約16か月以上続けるなら自宅トレーニングの方が経済的です。ジム会費が自宅維持費以下の場合は割り算が成立しないため、この計算機は「回収されない」と表示します。
損益分岐点だけでなく、12・24・36か月の累積費用を比較すると判断の助けになります。上記の例で24か月の累積は、ジムが7,000×24=168,000円、自宅が100,000+500×24=112,000円で、自宅が56,000円安くなります。
損益分岐点だけでなく、12・24・36か月の累積費用を比較すると判断の助けになります。上記の例で24か月の累積は、ジムが7,000×24=168,000円、自宅が100,000+500×24=112,000円で、自宅が56,000円安くなります。