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📝 マークダウンエディタ

左側にマークダウンを入力すると右側にリアルタイムでプレビューが表示されます。GFMの表・コードブロック・取り消し線・タスクリストに対応し、入力内容は自動的にブラウザに保存されるため再読み込みしても失われません。完成した文書は.mdファイルとしてダウンロードできます。

入力内容はこのブラウザのlocalStorageにのみ保存され(サーバー送信なし)、他の端末・ブラウザとは共有されません。

ガイド

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1. マークダウン文法の基本

マークダウンは、# 見出し、**太字**、_斜体_、`インラインコード`、```コードブロック```、> 引用、- リスト、[テキスト](URL)リンクなど、わずかな記号だけで書式付き文書を作成できる軽量マークアップ言語です。GitHub、Notion、Slackなどほとんどの開発・コラボレーションツールがマークダウン(またはGFM拡張)に対応しています。このツールのツールバーボタンを押すと、選択したテキストに該当する文法が自動で挿入されます。

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2. GFM拡張文法(表・取り消し線・タスクリスト)

GFM(GitHub Flavored Markdown)は、標準マークダウンに表(| 列 | 列 |)、取り消し線(~~テキスト~~)、タスクリスト(- [ ] 未完了、- [x] 完了)、自動URLリンクなどを追加した拡張文法です。READMEファイルやIssue・PRの説明でよく使われ、このエディタでは表を挿入ボタンで基本的な表テンプレートを素早く挿入できます。

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3. プレビューが安全な理由

マークダウンをHTMLに変換する際、ユーザーが元のマークダウンに直接HTMLタグ(例:<script>、<img onerror=...>)を混在させていた場合、そのまま実行されてしまう危険があります。このツールは変換後のHTMLをプレビューに表示する前に、自作のホワイトリスト方式サニタイザーを通し、許可されたタグ・属性のみを残してscript/iframeタグ、on*イベント属性、javascript:リンクなどをすべて除去します。

よくある質問

入力内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。表示処理と自動保存はどちらもブラウザ内だけで行われ、自動保存はこのブラウザのlocalStorageにのみ書き込まれるため、他の端末からは見えません。
マークダウンに直接HTMLタグを入れるとどうなりますか?
許可されたタグ(段落、見出し、リスト、表、リンク、画像など)のみがプレビューに表示され、<script>/<iframe>タグやonclickなどのイベント属性、javascript:リンクは自動的に除去され実行されません。
表はどうやって作りますか?
ツールバーの表を挿入ボタンを押すと基本的な2列の表テンプレートが挿入されます。GFM文法(| 列 | 列 |、| --- | --- |)を直接入力しても構いません。
ダウンロードした.mdファイルはどんな形式ですか?
エディタに入力した元のマークダウンテキストがそのままUTF-8の.mdファイルとして保存されます(変換後のHTMLではありません)。