🌐 JA

🧬 JSON Schema ジェネレーター

サンプルのJSONデータを貼り付けると、draft-07のJSON Schemaを自動推論します。各値の型を判別し、オブジェクトのキーをrequiredにし、配列のアイテムスキーマを統合します。

ガイド

詳しく見る

01

1. JSON Schemaとは

JSON SchemaはJSONデータの構造・型・制約を記述する標準です。APIリクエスト/レスポンスの検証、設定ファイルの妥当性チェック、ドキュメント自動化などに広く使われます。このツールは1つのサンプルJSONから、その構造を説明するdraft-07スキーマの下書きを自動生成し、ゼロから手書きする手間を省きます。

02

2. 推論ルール

文字列・整数・小数・真偽値・nullをそれぞれstring・integer・number・boolean・null型に判別します。オブジェクトはpropertiesとともに存在するすべてのキーをrequiredにし、配列はすべての要素のスキーマを統合してitemsを作ります。配列の要素が異なるキーを持つ場合、すべての要素に共通するキーだけがrequiredに残ります。

03

3. 生成後の調整

自動推論は出発点にすぎません。実際のスキーマではformat(email、date-time)、最小/最大長、enum、正規表現pattern、任意フィールドの調整などを状況に応じて追加します。大きな入力は性能のためノード数の上限があるので、代表的なサンプルで下書きを作ってから詳細な制約を仕上げてください。

よくある質問

どのJSON Schemaバージョンを生成しますか?
draft-07スキーマを生成します。$schemaフィールドはhttp://json-schema.org/draft-07/schema#に設定されます。
なぜすべてのキーがrequiredになるのですか?
サンプルに存在するキーは常に現れると見なしてrequiredに推論します。任意フィールドは生成後にrequired配列から削除してください。
入力したJSONはサーバーに送信されますか?
いいえ。推論はブラウザ内だけで行われ、データはサーバーに送信されません。
配列要素の構造が異なる場合はどうなりますか?
スキーマを統合します。共通キーだけがrequiredに残り、型が混在するとtype配列で表現します(整数+小数はnumberに統合)。