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🧪 レジン注型体積計算機

型の形状・寸法・配合比を入力すると、必要なレジン量、主剤・硬化剤の量、推定重量を計算します。

必要レジン量(余裕分含む)
型の容積 主剤の量 硬化剤の量 推定重量(約1.1g/mL基準)
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ガイド

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01

型の容積計算式

容積(cm³=mL)の計算式は型の形状によって異なります。

形状計算式
四角形/箱型V = 長さ × 幅 × 高さ
円柱V = π × 半径² × 高さ
V = (4/3) × π × 半径³
半球V = (2/3) × π × 半径³

例えば長さ10cm×幅8cm×高さ5cmの箱型なら、容積は10×8×5=400cm³(=400mL)です。
02

余裕分とA/B配合量の計算方法

型の容積ちょうどに配合すると、ミキシングカップや撹拌棒に付着するレジンがあるため実際に注入できる量は不足しがちです。そのため約10%の余裕分を持って配合するのが、レジン注型コミュニティの一般的なアドバイスです。必要レジン量 = 型の容積 × (1 + 余裕分% / 100)で計算します。この値を配合比(A:B)で分けると各パーツの量が出ます。例えば容積400mL、余裕分10%なら必要レジンは440mLで、1:1配合なら主剤220mL、硬化剤220mLです。ほとんどのアート/注型用エポキシレジンはデフォルトで体積比1:1ですが、製品によっては2:1や重量比100:44などもあるため、必ず使用する製品のデータシートを確認し、必要に応じて配合比の値を変更してください。重量は硬化済みエポキシレジンの一般的な密度(約1.1g/mL、製品により異なる参考値)を基に推定しています。

よくある質問

なぜ型の容積ちょうどより多く配合すべきですか?
ミキシングカップや撹拌棒にレジンが付着し、気泡除去中にも一部が失われるため、実際に注入できる量は計算された容積より常に少なくなります。約10%多く配合することでこれをカバーします。
配合比は常に1:1ですか?
いいえ。1:1はアート/注型用エポキシレジンで一般的ですが、製品によっては2:1や重量比100:44などもあります。必ず使用するレジン製品のデータシートを確認し、この計算機の配合比の値を合わせて調整してください。
なぜ推定重量は目安に過ぎないのですか?
硬化済みエポキシレジンの密度は製品や添加物(顔料、グリッターなど)によって異なるため、この計算機は一般的に引用される平均密度(約1.1g/mL)を使用しています。正確な重量が必要な場合は実際に計量してください。