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種類別の最小ケージサイズ基準
下表は愛鳥家団体・動物福祉団体などが一般に公開している最小ケージサイズ(幅×奥行×高さ、cm)と推奨格子間隔(mm)です。これはあくまで最小基準であり理想のサイズではありません。飼育される鳥にとっては、ケージは大きいほど良いというのが一般的な原則です。
カナリアやフィンチは高さより水平方向の飛行スペースをより必要とするため、幅が高さより大きくなっています。これらの数値は愛鳥家団体・動物福祉団体が一般に公開しているガイドライン範囲であり、出典によって多少異なる最小基準です。
| 種類 | 最小サイズ(幅×奥行×高さ、cm) | 格子間隔(mm) |
|---|---|---|
| セキセイインコ | 46×46×46 | 12mm |
| オカメインコ | 51×51×61 | 12-16mm |
| ラブバード | 51×51×61 | 12-16mm |
| コニュア(小~中型) | 61×61×61 | 16-19mm |
| カナリア/フィンチ | 61×46×46 | 10-12mm |
| ヨウム | 81×61×91 | 19-25mm |
| マカウ(大型) | 91×122×152 | 25-38mm |
カナリアやフィンチは高さより水平方向の飛行スペースをより必要とするため、幅が高さより大きくなっています。これらの数値は愛鳥家団体・動物福祉団体が一般に公開しているガイドライン範囲であり、出典によって多少異なる最小基準です。